京都+α聖地巡礼の旅 3日目

遅くなりましたが東方project聖地巡礼の旅3日目です。3日目は京都を離れて奈良へと向かいます。

京都+α聖地巡礼の旅 1日目
京都+α聖地巡礼の旅 2日目

※3日間の観光ルートをgoogle mapsのマイマップでまとめました。場所などの参考にして下さい↓
google maps:京都+α旅行9/13~15

この日はまず京都駅から奈良駅まで行くのですが、朝ゆっくりしすぎたので近鉄の特急列車を利用。指定席は楽で良いですね、旅行中ぐらい500円なんてケチることは無いです。


奈良について行ったところは元興寺(ガコウジ、ガンコウジ)。蘇我馬子が建立した飛鳥寺(法興寺)が前身のお寺で、聖徳太子信仰があるそうです。東方神霊廟5面中ボスの蘇我屠自古は蘇我馬子の娘がモデルとされていて、屠自古のスペルカードには「ガコウジトルネード」と「ガコウジサイクロン」のように、このお寺の名前が入っている。


次の目的地は石上神宮。JR天理駅からバスで10分程の所にあるのだが、このバスが1日に3本程しか無い。このことを全く知らなかったので、1時間ほど立ち往生してしまった。駅の周辺を歩いてみたけど、商店街ぐらいしか無かったので駅の中でゆっくりボーッとしてました。こんど旅行に行くときはバスの本数ぐらいは事前に調べておくようにしよう。

バス停から3分ほど歩いたところに石上神宮はある。ただ案内板も何も無いので地図が無いと迷うかもしれない。駅からバスに乗ってきた進行方向に進み、ファミマのある交差点を右に行ったところに石上神宮ある。というかバスで来る所じゃ無い。車のある人は車で来よう。

石上神宮は飛鳥時代の豪族である物部氏が祭祀し、現在は布都御魂大神を主祭神としている。神霊廟5ボスが物部布都。神奈子のモデルである建御名方と何やら因縁があるらしい。詳しくはwikiで。綺麗な山の中にあり、手入れもよくされいてるようで明るい印象を受けた神社でした。

帰りはバスが無かったので30分ほど歩いて駅まで。天理大学など天理の町並みを見ながら歩くのも悪くなかったです。


言わずと知れた法隆寺。聖徳太子が創建したとされる寺院。駅から歩いて10分ほどのところにある。広くて綺麗。さすが観光スポット。




毘沙門天が日本で始めて出現したとされる、信貴山にある朝護孫子寺。法隆寺からはバスで近鉄「王子」まで行って、そこから一駅の近鉄「信貴山下」からバスで「信貴山」まで行くのが簡単かと。法隆寺近くバス停で信貴山までのタクシーの案内があったけど、そっちはお金に余裕のある人向けかな-。

朝護孫子寺はザ・自然の山と言った感じの所にあって、石上神宮とは全く違った印象。もうすぐ日が暮れるというのもあるかもしれませんが、暗い印象です。そんな自然の山にある境内の中には所狭しといろいろあって、まるで迷路のよう。星蓮船の6ボス聖白蓮の弟という設定の、命蓮の墓とされる命蓮塚があり、命蓮の姉とされる人も眠っているらしい。

この後は大阪の四天王寺に行くつもりだったのですが、途中で京都発の新幹線の時間がぎりぎりなことに気が付いて、天王寺で夕食を取って3日間の旅を終わりにしました。

人生初めての一人旅でしたが、充実した良い旅になりました。今度は風神録縁の地である諏訪に行ってみたいなと考えてますが、完全に未定です。